不妊鍼灸

着床・維持する為に

出来ることは、

やっておきたい

という方へ。

 

 

卵巣の機能を回復し、

 

良い卵が巡って来る

頻度を向上。

 

着床時の子宮環境を

しっかりと整えられる

ように血流を改善し

 

 

                                   不妊治療をサポート。

 

 

 

 

 

 

 

不妊鍼灸

 心がけているのは、

 

 着床前から

 出産時のリスクまで、

 考えた鍼灸治療。

 

 

身体的、精神的にストレスを

抱えることの多い昨今、

不妊、2人目お子さんが

なかなかできない、などのお悩みを

抱える方が増えています。

 

当院の患者様は大半がクリニックとの併用をされている方。

また体質に自信を持てない方が近い将来の予防として

不妊治療に通われています。

 

 

不妊鍼灸がもたらす効果

 

◆ より良いホルモンバランスにして、妊娠しやすい体をつくる。

 

◆ 卵巣の血流の向上により、質の高い卵子を育てる。

 

◆ 薬などの副作用を軽減し、卵巣機能を整える。

 

◆ 子宮内・卵巣・卵管環境を整え、胚(受精卵)にとって

      良い環境を整える。

 

   ⇒子宮内膜の血流増進を通じて、免疫を安定させて

            着床の促進。

 

◆ 排卵誘発剤で低下した卵巣機能が回復しやすくなる。

 

◆ 不妊によるストレスと体調不良や精神面の不安を解消する。

                                           →自律神経の安定、免疫力UP。

 

   ⇒ 例:交感神経の影響を受けやすい臓器である

                   「卵管」の働きをよくする。

     例:着床期の子宮収縮を起さないように

                     自律神経のケアをする。(着床が難しくなる為。)

 

◆ お腹、お尻、足の冷え症を改善し、排卵期近辺の

      血流リズムのピークを作る。

 

◆当院の不妊治療について

人の体が本来持っている力を尊重する

中医学理論によって治療を行います。

 

不妊治療も体の調子を整えながら、

ホルモンの分泌を無理なく最大限に活発にして

妊娠しやすい状態にもっていきます。

赤ちゃんが育つ母体の環境を整えることで

妊娠も可能になると考えます。

 

いくら受精卵をつくる能力があっても、

子宮に元気がなければ、着床することも、

出産することも不可能になってしまいます。

体のリズムを整えることによって、子宮や卵巣が若返り、

西洋医学による不妊治療を受けて、

また出産のチャンスを得られることになります。

 

鍼灸による不妊治療は古くから行われており、

高い効果があることが実証されています。

2002年にドイツと中国の合同研究チームが、

アメリカの生殖医療学会誌で、鍼灸治療が不妊症の改善に

効果があることを報告しています。

また、2009年2月7日付のイギリス医師会誌「BMJ」の

オンライン版に、体外受精を受ける女性が同時に

鍼治療を受けると妊娠の確率が65%高くなると掲載されるなど、

鍼灸による不妊治療は世界中で注目されています。

鍼灸には様々な効能がありますが、

気(生命エネルギー)や血のとどこおりを良くする

ことを得意とします。

鍼灸の刺激は自らの力でホルモン分泌を促し、

月経の安定、ひいては妊娠力をアップする手助けとなります。

 

 

鍼灸の主な効果

 

 

①女性ホルモンのバランスをとる。

 女性ホルモンの分泌を促すため、卵子の発育も良くなり、

 着床しやすいふっくらと厚い子宮内膜にします。

 

②排卵をスムーズにする。

 排卵障害による不妊症の場合は、

 排卵期に鍼灸治療を施すことによって排卵を促します。

 

③月経期の子宮内膜の排出を促す。

 月経前や月経期に鍼灸治療をすることで、

 子宮内の不要な血液を十分排泄させ、子宮内膜を掃除するので、

 新たな子宮内膜による着床しやすい環境が整います。

不妊鍼灸 料金のご案内

料金

<自由診療>

時間 内容

施術料 

5.940円 (税込)

約60分 不妊鍼と温灸   

初診料 

+2,160円  (税込)

 

※初回のみ